細かな人生が分かる!?紫微斗数の特徴とは

- 細かな人生が分かる!?紫微斗数の特徴とは

細かな人生が分かる!?紫微斗数の特徴とは

紫微斗数(しびとすう)は、四柱推命や算命学と同様に命術で、相手の運命を占います。
以前は、正確な誕生日と生まれた時間でしか占えないという欠点があったので、あまり浸透はしませんでしたが、生時が分かる人が多くなったので、徐々に知れ渡るようになってきた占術方法でもあります。

具体的な内容が分かる

紫微斗数は命盤を12に分けて39の星から占います。
なので、四柱推命や算命学よりも幅が広く運勢を占うことができます。
西洋占いで言えば、ホロスコープを使ったものに似ているでしょう。

人生設計がしやすい

個々の事象を見れる紫微斗数は、年齢の細かな部分が判断できるので、将来の人生設計がしやすいです。
例えば、四柱推命の場合ですと、晩年や成熟などを年や月などに置き換えて表すのに対して、紫微斗数は年齢単位で占えます。
もちろん、基本的な性格も分かるので、自身がどういう体質なのか理解すると、プランを立てることもできます。

生時が分からないと占えない?

紫微斗数は、他の命術と違って細かな運勢を占えますが、生時が不明ですと鑑定内容が異なります。
しかし、何かと情報が必要な部分が多い代わりに、具体的かつ将来設計に役に立つ占術方法です。

流派によって生時が異なる

基本的には紫微斗数は節気、つまり新年を2月と捉えます。
ですが流派によっては、2月が新年と判断したり、1月を新年にするところもあるので、生時については看命する際に注意する必要があります。
11時以降を翌日なのか、12時以降を翌日にするのか、不安な場合には、両方を占う方が良いです。

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