どちらが優れてる?算命学と四柱推命の違いについて

- どちらが優れてる?算命学と四柱推命の違いについて

どちらが優れてる?算命学と四柱推命の違いについて

四柱推命と似たような占術方法に「算命学」というものがあります。
どちらも遡れば、どちらが歴史が深いのかは判断できません。
さらに、どちらも命術の一つであるため、入口も同様なのです。
しかし、運勢を占う際にはどちらが良いのか気になると思います。
そこで、算命学と四柱推命の違いをまとめてみました。

算命学とは

算命学は、四柱推命と同じく陰陽五行説や十干十二支を用いて占断する方法です。
占う相手の過去の性格やこれからの人生(金運・仕事運・恋愛運など)を占います。

算命学は四柱推命の簡略版?

算命学のイメージとして、有名な四柱推命の簡略版として捉えられます。
四柱推命は誕生日を生年月日と時間を占いますが、算命学は生年月日までの運勢を占うからだと言われるからです。
ですが、実際のところ、簡略化したから精度は四柱推命の方が高いということではありません。
むしろ、算命学の方がベースになっていると主張されています。
反対に四柱推命からすれば「推命学」が基礎となっていて、部分を抜き出したという意見もあるくらいです。

天中殺の解釈について

良くないことを表す、算命学では「天中殺」、四柱推命では「空亡」と呼ばれるものですが、どちらも解釈は人それぞれというのが実情です。
特に、天中殺と言えば、怖いイメージがあるでしょう。
しかし、結論が出て終わりではなく、それに向けた対策を言ってくれるのが占い師です。
なので、凶が出たからと言って怖がるのではなく、それに対してどう行動するかが大切になります。

イメージで固定されている算命学

結論からして、どちらも優れた占術なのは確かです。
ただ、算命学の方がマイナーな印象があるからこそ、どちらが優れて、劣っているという意見も飛び交うのではないでしょうか。
イメージが固定されないようにするためには、その占術方法を学んでいくことで、お互いが個々に優れたものだと分かります。
片方だけに捉われないために、多様な占術方法を見ていくことをおすすめします。

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