有名な占いをやってみよう!本格的な占いを紹介!

- 中国が由来のものが多い!?東洋占いの占術方法はなぜ難しいのか

中国が由来のものが多い!?東洋占いの占術方法はなぜ難しいのか

東洋占いは、本格的な占いですと、中国を起点しているものが多いです。
大体は、陰陽五行説と誕生日を用いて運勢を占断します。
今回は、そんな東洋占いですが、有名なものを簡単にご紹介します。

昜占いはタロットのようなもの?

東洋占いでも「昜占い」は、64つある掛の中から答えを導きます。
占う方法は「棒・ダイス・コイン」などを使ってするのが一般的です。
棒を使った占術方法が一番複雑ですが、最終的に行き着く先は同じになります。
また「中国版タロット占い」と呼ばれるように、一問一答式で占断します。
目的は、方角や相性などにも使うことが可能です。
しかし、タロットと似ていると言っても、絵柄や文字がない分、昜占いを独学で読み取るまで時間がかかります。


グループに分ける六星占術

東洋の占術方法としては、意外とシンプルな「六星占術」。
これは、誕生日と十二支で星を表します。
そこから、特定した十二支から、陰陽を分けるというものです。
相性や性格、運勢などが占断できるのが特徴です。

気の流れを見る風水

方角の吉凶を見る占術方法として、風水は結果だけを聞けば「間取りに対して物を置く」など、日常生活でも使えることが沢山あり便利ですよね。
また、気の流れを見て、トラブルを招かないように対策や吉方向に行って回避することができます。
しかし、占術方法は難しく、全てを完璧に覚える人は少ないとも言われています。
なので、風水はやはり吉凶を知る程度に収めた方が役に立ちます。
ネットで水瓶座今日の運勢占いを知っておくのも役立ちますよ。

四柱推命は命術の代表

西洋占いの命術代表が占星術なら、東洋占いは四柱推命と言われるほど、有名な占術方法です。
基本的な考え方は、十干十二支と誕生日を用いて、特定の人を占断します。
入口は比較的、他の命術と考え方は変わらないので、基本概念さえ抑えれば簡単です。
しかし、深く学ぼうとすると、複雑になりますので、東洋占いを学ぶ際には入口を学ぶことをおすすめします。

なぜ難しいと感じるのか

いかがでしたか?東洋占いは複雑な方法で占断します。
ただ、難しいのはより深く学んだ場合で、ベースの部分は五行陰陽説や八掛など、用いることは同じです。
なぜ東洋占いの方が難しく感じるかは、一つの流派にしても占術方法が違うからと言われています。
占いを知る際には、本物かどうかよりも、考え方に賛同できるかどうかが分かれ道になっていきます。

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